新ひだかのいいところ

馬は、あなたの心を写す鏡です

馬は、あなたの心を写す鏡です

新ひだか町は馬文化の発信地。中央のターフを目指して訓練中の仔馬や、過酷な使命を終えて余生をおくる功労馬など、馬たちのドラマを間近に感じられる場所です。馬と触れ合える施設は豊富ですが、彼らに会うときには驚かせないよう、そーっと見守ってください。
馬は、人の心を映し出す動物といわれます。あなたの心が凪の海のように穏やかなら、馬はあなたに優しく近づいてくれるでしょう。万が一馬に嫌われたら…?ちょっとだけリセットしましょうと、馬があなたに語りかけてくれているのかもしれません。

ご近所の絶景、人が作りし絶景。

ご近所の絶景、人が作りし絶景。

北には雄大な日高山脈、南には太平洋の豊かな海。海のすぐそばに道路があり、道路のすぐそばに切り立った崖があり、清流が流れている。躍動感あふれる大地の姿がご近所に普通にある街並は、新ひだか町の自慢です。
そんなまちに住む人々は、山と海を繋ぐ広い道にたくさんの桜を植えました。幅36m、長さ8kmの「静内二十間道路桜並木」。春には全国から大勢が集まり、ご近所の絶景と人が作りし絶景の双方に、驚嘆の声を上げます。

北の美味、集結す!

北の美味、集結す!

新ひだか町は江戸時代からの名産品である三石昆布をはじめ、ウニ、イカ、ツブ、タコ、そして幻の鰈「マツカワ」など、四季を通じて豊かな海の幸に恵まれた場所。そして穏やかな気候が、野菜はもちろんブランド牛にブランド豚など、農畜産物も絶品に育て上げます。北海道のおいしいものが全部揃ったかのような新ひだか町ですが、このまちの料理人は素材の良さに甘えず、研鑽とおもてなしの心を片時たりとも忘れません。
抜群の食材と熱い料理人。新ひだかのとびきりの美味で、元気をチャージしてください!

動物の楽園は、人にも楽園でした

動物の楽園は、人にも楽園でした

自然が豊かなのに、冬でも他の道民から羨ましがられるほど雪の少ない新ひだか町は、動物たちの楽園です。キツネやシカなど北海道を代表する動物もさることながら、冬の新ひだかに来ることがあったら、ぜひ北方からやって来る渡り鳥を探してみてください。
新ひだか町の海に注ぐ静内川河口。冬には雄大な羽を広げて空を滑る、オジロワシやオオワシの姿が観られます。雪上を散歩するハクチョウの愛らしい姿も!動物が住みやすい土地は人も住みやすい。当たり前なのに減ってしまった光景が、新ひだか町の日常です。