2017年春!優駿と桜ロードウォーキング大会

ここでしか味わうことのできない貴重な体験と素敵な出会い

第8回目を迎えた「優駿と桜ロードウォーキング大会」が5月14日(日)に開催されました。

今回も、町内外から100名を越える参加者が結集し、盛大に開催されました。

このイベントの特徴は、地域住民が主体となって企画運営し、その取組みに共感した地元の企業や町民、行政が様々な形で支えるという、地域内連携による手作りのイベントであること。
とかく行政依存や補助金頼みのイベントが多い現代において、町民自らによる本来のまちづくりを実践している素晴らしい取組みです。

 

美しく、雄大な景色と癒しの時間

雄大な日高山脈や太平洋を眺めながら、サラブレッドの親子が駆け巡る牧場群の中を歩く…

この町で暮らす住民にとっては、別に珍しくもない日常の出来事に感じますが、風や音、香りなどを感じながらゆっくり歩いてみると、改めて馬産地の素晴らしさに気付かされます。
ましてや町外の方にとっては、非日常的な場面の連続で、その魅力により、回を増すごとに町外からの参加が増えています。

早朝にも関わらず、町内外から120名もの参加者が集合。(遠くは奈良県からの参加もありました。)
眠たい目をこすりながら、朝5時に新ひだか町公民館前をスタート!

 

天気予報では「雨模様」でしたが、参加者の想いが天に届いたのか、素晴らしい青空に恵まれ、
日本一の桜並木や牧場を駆け巡るサラブレッドを眺めながら、気持ち良い歩き出しとなりました。

 

自分のペースで歩き、疲れたら馬達を眺めながら休憩したり・・・
(馬に近づいたり、牧場の敷地などに入らず、遠くから優しく見守るのがマナーです!)

 

日高山脈が織り成す雄大な風景を独り占めしたり・・・

 

と、前半戦は気持ち良く歩くことができる穏やかな天候でしたが、後半戦は冷たい向かい風が容赦なく襲いかかる過酷なレースに・・・

誰もが「リタイア」を考えるほど辛い状況の中、ボランティアにも関わらず全力でサポートしてくれる大会スタッフの皆さん、暖かい食べ物を差し入れしてくれる皆さん、フットケアをしてくれる皆さんなど、地域の方々の支えの中で、多くの参加者が完歩することができました。

 

親子の感動のゴールシーンにウルッとくる場面などもあり、多くの参加者が極度の疲れと足の痛みを感じながらも、ほっこりした気持ちを味わえる素敵な大会でした。

 

大会終了後の交流会も大変盛り上がり、次回開催に向け人々の輪がさらに広がりました。

次回は本年の秋に開催されると思いますので、皆さん、気軽に参加してみてください。
全国どこからでも参加可能です!
https://www.facebook.com/groups/796656940445002/?fref=ts

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