子供たちへの馬文化の伝承

馬産地の将来を担う人づくりのために・・・

日本一の馬産地である北海道新ひだか町では、馬産地の将来を担う人づくりのため、地域おこし協力隊(糸井いくみ隊員)による様々な企画を通じ、地域の子供たちを中心に馬文化の伝承活動に取り組んでいます。

【第1回馬の施設見学ツアーの様子】

馬の施設見学ツアーライディングヒルズ静内編

今日午前中にライディングヒルズ静内にて馬の施設見学ツアーを行ないました。今回は11名の方に参加していただきました。施設や活動内容をビデオで紹介し、実際に馬にふれあっていただきました。少し寒かったのですが、施設のスタッフの方の話を皆さん熱心に聞いていました。馬におやつをあげたり、ポニー軍団の追い運動を見たりと普段出来ない事を体験しました。今回のアンケートを参考に、また暖かくなったら内容を変えたりして更に楽しい見学ツアーにしていきたいです。次回は2月19日(日)に北大静内牧場の見学ツアーがあります。すでに定員になっております。3月5日(日)のMKランチはまだ若干空きがございますので、興味のある方は新ひだか町役場企画課(電話:0146-43-2111)までお待ちしております。今回初めて動画編集をして活動紹介を作りました。素材集めから撮影まで、時間はかかりましたがよい経験になりました。今日の様子も編集して見ましたので、見て下さいね。糸井 いくみ

北海道 新ひだか町 地域おこし協力隊さんの投稿 2017年1月21日

 

【第2回馬の施設見学ツアーの様子】

今日は北方生物圏フィールド科学センター静内研究牧場にて、「馬の施設見学ツアー」の第2回目が行なわれました。普段は見ることの出来ない場所だったので、見るものすべてが新鮮でした!参加者18名の方達にも喜んでいただけて嬉しかったです。こんな寒い時期に行ないましたが、次回は青草茂る心地よい時期にもまた行ないたいと思います。糸井 いくみ

北海道 新ひだか町 地域おこし協力隊さんの投稿 2017年2月18日

【第3回馬の施設見学ツアーの様子】
  

馬の施設見学ツアーMKRanch編

今日はMKRanchにて「馬の施設見学ツアー」第3回目が行なわれました。ホースマンシップという馬とコミュニケーションを図る1つの考え方を皆さんに体験していただきました。馬とのコミュニケーション方法は、乗馬やふれあいなど様々です。その中で自分に合ったものを見つけ、馬をより身近に感じていただけたらと思います。1月から3月の寒い時期にイベントを実施しましたが、天候にも恵まれて無事全3回終了する事が出来ました!様々な方にお会いしてそれぞれの馬に対する思いやお話を聞くことが出来て、私自身学ぶ事が沢山ありました。これからも馬を通して色々な事に挑戦していきたいと思います。糸井いくみ

北海道 新ひだか町 地域おこし協力隊さんの投稿 2017年3月5日

 

【もくし作り講座の様子】
 

 

 

 

 

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