新ひだか町の秋~二十間道路~

朝夕はすっかり冷え込み、もうストーブをつけているお家も多いのではないでしょうか?

高く澄み渡った空の下、新ひだか町の秋を探しに行ってきました!

春にはたくさんの観桜客でにぎわう静内二十間道路桜並木―――。

春のピンク一色のイメージとはまったく違う表情を見せます。

のどかな道で耳を澄ますと「コツコツコツ」と音が聞こえてきます。

目を凝らすと、そこにいるのは鳥たちです。コツコツと木を突いているのは、オレンジと青の羽の鳥「カケス」でした。

しずない桜まつりの期間は屋台が並ぶ「花のトンネル」

風が吹くとカサカサと音を立てて、枯れ葉が落ちてゆきます。

秋といえば、栗もたくさんなっています。

皇族をお迎えする貴賓舎としての歴史をもつ「龍雲閣」

桜まつりの期間のみ入ることができます。

松の木には色とりどりの「ツタ」の葉が巻き付いています。

足(24cm)の大きさくらいある松ぼっくりを発見。

静内ダム編に続きます。