雪が少なく、都会過ぎないところがいい。

平成29年に、8ヶ月間のちょっと暮らし体験を経て、栃木県から移住されたKさんご夫妻。ご主人はもともと北海道出身ですが、移住先を新ひだか町に決めた理由をお聴きすると、「雪が少なくて、田舎過ぎず、都会過ぎない。そして、夫婦そろって馬好きだから!」とのこと。奥様は、それまでのキャリアを活かして教員の仕事を続けており、ご主人は最近、近所の介護施設で菜園づくり等のボランティアを始めたそうです。

自宅の家庭菜園でも、プロ並みの腕前を見せるKさん。「今日は暑いから無理しないでくださいね~」と声をかける職員さんに、「楽しみながらやってますから大丈夫。帰ったら美味しいビールが待ってるしね!」と笑顔で答えていらっしゃいました。

7月の「みついし蓬莱山まつり」では、移住者のグループ「暮らし・サポーターズ」の出店をお手伝い。ともに教員のキャリアを持つお二人は、ヨーヨー釣りを担当しましたが、二人三脚で手際よくヨーヨーを膨らませ、子どもたちを上手にもてなす姿は、さすがでした。「移住前は仕事の負担も大きく、大変でしたが、今は自分のペースで働きながら、牧場めぐりや温泉など、それぞれの趣味を満喫できて幸せです!」とのこと。

とんとん拍子に移住を決めたように見えるお二人ですが、ちょっと暮らし体験の前には、東京で開催される移住相談会「北海道暮らしフェア」などへ参加し、移住先のイメージを具体的にされていったそうです。力まず、マイペースで、移住ライフを楽しんでいるお二人。これからも、よろしくお願いします!

★ボランティア情報★

新ひだか町内の介護施設などでは、ちょっとしたボランティアを募集しています。日曜大工や農作業など、得意な分野で、楽しみながら出来る範囲で大丈夫。まちの人と交流するきっかけにもなります。興味のある方は、まちづくり推進課までご連絡ください。

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