「移住・交流カフェ2018」~vol.5を開催しました。

平成30年10月29日、今年度最後となる「移住・交流カフェ」が、移住者によるグループ「暮らし・サポーターズ」の主催にて行われました。今回は、新規就農のため新ひだか町へ移住された、農家さん、研修生さんもお呼びして、22組29名の方に参加をいただき、賑やかな会となりました。会場は、温泉入浴もできる市街地のホテルをお借りしましたが、なんと!この日のために、エゾ鹿熟成肉のカツレツや、ししゃも寿司など、日高の食材をふんだんに使った料理長特製「桜舞街(おーまいたうん)弁当」を提供いただき、参加者一同、日高の恵みに舌鼓をうちました。

新規就農支援制度が充実している、新ひだか町では、既に5年間で41名の方が就農もしくは研修に入っております。この日も、ミニトマト農家さんと、花き栽培研修生の方が、忙しいお仕事の合間に参加してくださいました。

こちらは、2年間の研修を経て就農された農家さん。ご主人は大阪府のご出身で、町特産のミニトマト「太陽の瞳」をハウス栽培されています。今年8月の「移住・交流カフェ」の際には、ミニトマトの収穫体験でお世話になりました。その後、5組9名の移住者・体験移住者の方が、パートやボランティアとして収穫作業のお手伝いをさせていただいたのですが、ありがたいことに「来年も待ってます!」とのお言葉をいただきました!素人のお手伝いですが、少しでもお役にたてたのなら嬉しい限りです。

また、今回は今年度最後のカフェということで、大野町長をはじめ、役場の方々にもご参加いただき「暮らし・サポーターズ」の活動について紹介させていただきました。(向かって左が大野町長です。)「移住者の視点で、もっと魅力的なまちにしましょう!」と大野町長からも励ましの言葉をいただきました。今年度は5回の「移住・交流カフェ」を開催しましたが、お祭りへ出店したり、農業体験したり、様々なことにチャレンジさせていただきました。ご協力いただいた飲食店さんはじめ関係者の皆様には大変お世話になりました。また、来年も楽しみながら、皆さんと様々な企画を行っていければと存じます。

なお、新ひだか町では、平成31年度の新規就農研修生を募集しております。興味のある方は下記のサイトをご覧ください。研修生や農家さんの笑顔がはじけています!

新ひだか町新規就農情報サイト

 

 

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