「移住・交流カフェ2018」~vol.4を開催しました。

平成30年9月26日、「新ひだか町暮らし・サポーターズ」の主催により、今年第4回目の「移住・交流カフェ」を開催しました。移住者、二地域居住者、ちょっと暮らし体験者など、13組23名の方にお集まりいただき、自由に交流しながらお食事を楽しむ内容です。

見事な秋晴れのこの日、会場に使わせていただいたのは、町内がぐるりと一望できるホテルのレストラン。穏やかな太平洋から、静内のまちなみ、そして秋が訪れた日高山脈まで、新ひだかの景観を楽しみながら、今年の滞在を振り返りました。ちょっと暮らし体験や二地域居住の方の多くは、10月ごろに新ひだか町を離れる方が多く、今回が今年最後の交流になる方もいらっしゃいます。

また、参加者の皆さんは、9月の北海道胆振東部地震も体験しており、大規模停電など、緊急時の体験を通じて、改めて自身の暮らしに思いを巡らせたようです。お話を聞いていて、面白かったのは、「サバイバル力」の高い方の多いこと!知らない土地で、さぞ不自由されたかと思いきや、持ち前のサバイバル力を発揮して、たくましく暮らす方がほとんどでした。

秋の深まりとともに、町内に滞在される方も少なくなりますが、北海道の「移住体験」は、これからが本番!「冬の暮らし」を経験せずに、移住はありえませんよ!秋から冬の新ひだか町ちょっと暮らしは随時、お申込みいただけます。皆様のお問合せお待ちしております!

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