第4回「Hidaka Player’s Talk」梅内誠さん

みなさんこんばんは、梅内誠といいます。

厚真町から来ました、55歳です。

今日ボクが話したいことと言うのはですね、人生の転機をある時期から迎えて、それから今に至っているわけですけど、それが今まで色んな人達にも話をしてきているんですけれど、奇跡みたいな話がたくさんありますので、聞いていただいて、これから何かにチャレンジしたいという風に思っているんだけども、なかなか勇気が持てないという人にとっては多分役に立つ話になるんじゃないかと思いますので、どうぞお手柔らかに最後まで宜しくお願い致します。

 

苫小牧でクラブ・ディスコって書いているんですけど、14年間くらい苫小牧の繁華街で飲み屋さんをずっとやってまして、まあそこそこお金も儲かりましたし、いい思いもしていい人生を歩んでたなと思ってたんですけども、時間がないので端折ったりすると思うんですけどもかいつまんでポイントだけ言っていきますので、で、すごくよかったんですよ、で結構若いうちに家を建てたりなんかできましたし、幸せな人生だなと思って生きてきたつもりだったんですが、ちょっと調子に乗り過ぎちゃいまして、ありがちなパターンなんですけど、入ってくるお金と出て行くお金が、計算がだんだん合わなくなってきてしまいまして、それで商売の方も傾きはじめ、家族ともなんとなくギスギスしはじめ、こんな人生でいいんだろうかと思ってた時にですね、ボク若い頃からの夢がありまして、「ビジネスで大成功を収めて40代くらいでスローライフを送る」ってのが夢だったんです。

そこに向けて色々ビジネスを頑張っていたつもりだったんですけど、歯車がどんどん狂い始めた時にどんどん転落し始めていって最終的に家族とも離散する、やっとの思いで建てたマイホームも手放さなきゃいけないという状態で、40過ぎた時にですね、人生のどん底を迎えました。これからどうしようと思っていた時にやっぱりその、スローライフ、田舎で暮らしたいという夢だけは強く持っていたもんですから、当時ビジネスでちょっと関係してた人で厚真町に住んでいる農家の息子さんがいたんですけど、その方にちょっとそういう話をした時に「じゃあ、厚真ちょっと見てみませんか」ということで行くことになったんですね、その時まだお店を続けていたんですけど、そろそろ閉めなきゃいけないということで、厚真町に行くことになりました。

色々物件を探して、そのときは家族とも離婚して子供とも別れて、ボク一人でせっかく建てた家に1人ぼっちで住んでいた状態だったんですけども、厚真町に様子を見に行こうということで行ったんです。こっからが奇跡の始まりなんですけど、その時にですね、ちょっと順番が色々逆転しちゃうかもしれませんけど、ボクはその苫小牧から出て厚真町に行こうと決めてた時点で、全てを一旦捨ててゼロになってから厚真町に行きたいという風に思っていたもんですから、店も家もきちっと処分をして、それから家財道具だとかいろんなものも全部処分をして、実際厚真に行くって決まったときにはワゴン車1台に詰めるくらいに詰めるくらいの荷物を持って行くことになるんですけど、行く前に、家が決まらないとどうしようもなんないですから、家を探そうということになりました。農家の息子さんと色々回って歩いているときにですね、物件、「ここいいな」というところがあったんですよ。そこの前で知り合いと一緒にウロウロしていた時に大家さんがわからないということで、通りかかった人にたまたま知り合いの人が聞いてくれて、大家さんがわかりましたんで、そこにちょっと訪ねて行こうということで行ったんですよ、そうしたら、色々聞かれまして、「なんで厚真に来たい、田舎で暮らしたいんだ」ということを言われて、そこで話をして納得してもらってとりあえず様子見に来たらどうだいということで、お店を続けながら農家の手伝いをちょっとし始めたんです。そうするとなんか、自分に合ってるなっていう気がしてきまして、その方が提案してきたのが、「農業研修制度という制度があるのでそれを使ってちょっとやってみたらどうだい?住むところは俺がちょっと話通してあげるからなんとかしてあげる」ってことでいきなりその厚真町の教育委員会の委員長のところに連れて行かれまして。教育委員長のところに連れて行ってもらった時に、廃校になった学校の教員住宅が空いているということになりまして、「そこだったらすぐに住むことに出来ますよ」「ちなみに家賃いくらなんですか」って言ったら平屋の3LDKなんですけど、5,700円、5,700円だって言うんです。びっくりしまして、とりあえずここに住みたいということでそこに住むことになりました。そこで、そこの農家さんに農業研修生としてほうれん草の研修を1年間受けるということで、研修生として入るんです。苫小牧の方も全部畳んで、厚真の住宅に住んで、農家を始めるんですよ。

その時にですね、意図していたことではなかったんですけどなんか、農業研修生ということになってしまって、1年間農業研修をすることになりました。1年間という期間が限定されてます。その後、独立して自分で何かを始めていかなきゃいけない、そのために1年間研修しているわけじゃないですか。1年間の研修の間に休みの日を利用して家とか畑、それから自分が就農してやっていこうと思っている場所を探さなきゃいけないということで、色々休みの日を利用して見て歩いてたんですけど、なかなか自分が「ここだ!」と思えるような場所に出会えなくてですね、そうした時に、厚真町にいた友達が、「梅内さんちょっと煮詰まっててもしょうがないので」今日は(ボクその時結構お金全然なかったので、彼それ知ってましたんで)「今日ボクがおごるから地元のスナックにでもちょっと飲みにおごるから行こうよ」と言われていったんですよ。そうしたらそこで歌ってたんですよね。ボックスにパートナーが座ってまして、なんか見知らぬおじさんとなんか一生懸命話してるのが見えたんですよ、で歌い終わった時に彼女が「ちょっとちょっと」って呼ばれて、行った時に見たことない人たち、厚真町って結構スナックなんかにいると話しかけられるんですよ。「お前らどっから来たやつなんだ」とか話しかけてくるんで、なんか聞かれたらしくて、実は1年間の農業研修が終わった後に家と畑を見つけなきゃならなくて、今どこも見つからないので吉岡さんが飲みにくれて飲んでたとこなんですということを話したらしいんですよ。そうしたら「それだったらうちの実家ちょっと見てみたらどうだい?」という話になりました。

ボクは、「だったら」ということで、それが3月の中くらいでまだボクの住んでる厚真町幌内というところは雪の深いところだったんですけどまだまだ雪が残っている時期で、そこに向かっていきました。そうすると、メナの沢という沢があるんですけど、そこに家が1件だけあるという環境なんですよ。ボクがその山道の中を入って行った時に、なんとなくブルブルっと震えるものがあって、自分の中でイメージしていたものが全部合致しちゃったんですよ。「お、ここだ!」と思ってすぐに来てくれた方が大家さんではなくて大家さんの友だちが来てくれて空けてくれたんですけど、見た時に間違いなくココだということになって、それでそこに住むことに決めるんですけども、一緒に来てくれた大家さんの知り合いの方が、「辞めといたほうがいいぞ」と言うんですよね。「え、どうしてですか?」「こんなところお前、人が住むところじゃねえぞ」って、大家さんの友達なのにそういうこと言うわけですよ。「ボクこういうところをイメージしててここで住みたいと思ってるんでぜひ大家さんのところに話をしてほしい」と伝えたところ、後日大家さんとあって契約の段になるわけですよね。その時正直言いいまして全財産20万円を切ってました。借金まみれだったんでそれぐらいのお金しかもってなかったんですけど、大家さんと契約の段になった時に「すいませんお金あんまり持ってないもんですから家賃勉強していただけないでしょうか?」と言ったら「家賃なんか最初からもらうつもりないよ」。今住んでいるところなんですが7LDKあります。物置ガレージ納屋、5反の畑ですね、1,500坪、それ全部ついて敷地全部でおそらく1町あると思うんですけど家賃タダなんですよ、これが1つ目の奇跡です。

で、実際の中がですね、天井が何十年も住んでなかった家なので天井が穴が空いて蛇の抜け殻がぶら下がってたり、ボク蛇苦手なもんですから、これ無理かなと思ったんですけど我慢してなんとかやったんですけど、7LDKのそれだけの敷地のところをタダで借りることが出来ました。今度は床が抜けてたり、歩いたりすると落ちちゃうんですよ、床が抜けて。それくらい古くなった家だったんで、なんとかしなきゃいけないということになりました。その時にパートナーの彼女がですね。「そうだ思い出した!」とか言って、昔自分が勤めてた事務をやっていたところの働いていた人が、「お前これから先に何かあって木材とかが必要なときは言ってくるんだぞ」と言われてたことを何年前かの話を思い出して、ちょっと待ってといってすぐ携帯で電話かけました。その人が出て何か話しているうちになんかどうも様子はうまく言ってそうだなとボクは聞きながら思ってて、そして電話を切った後に、明日行こうということになって、その知り合いの人のところに行きました。そしたら、「ここにある木材全部持っていっていいぞ」と山のように積まれた木材があってそれ全部持っていっていいということで、ボクらは車に積んで持っていくんですね。材料はこれでなんとなく確保ができました。

 

今度道具なんですよ。道具が実は苫小牧にまだボクがいるときにおじさんがですね、なんか施設に入ることになったから、「家の方をきれいに片付けなきゃいけなくなったんだ、それでお前、物置にいっぱいいろんな道具いっぱいあるんだけど、もしいるんだったら持ってっていいぞ」という風に言われてまして、見に行った時に電動工具だとか丸ノコとか電動ドリルとか、いろんなものが全部あって、これ全部持ってけと言われていて、使うかどうかわからないんです。まだ苫小牧にいたときですから、でもなんとなくこれもらっといたほうがよさそうな気がするなと思って道具全部もらっといたんですね。その新しく入った7LDKの家に入った時に、材料はパートナーの方から調達できました。道具はその時にもらったものと、それから大家さんが物置においてある道具は好きなように使っていいよと言われていたので道具もなんとかなったんですよ。材料をとにかく買ったりすることができなかったので、どうしようかと思っている時に材料と道具が揃いました。それでボクらはまだ3月前でしたので、教員住宅から休みに2人で通って全部自分たちでリフォームしました。

なのでほとんどかかったお金っていうのはビス代くらいだと思うんですよ。そんな感じで奇跡が起こりまくります。そしてその実際にきれいになって住み始めたのが確か5月くらいだったと思うんですね、その時に厚真町にいた知り合いの方が「梅内さんここの集落に誰も知り合いいないだろうから、俺の方からセッティングしてあげるからね、お金ないのわかってるけど、ちょっと一席なんとか頑張って設けて、人呼んであげるから引越し祝いということでやってくれ」と言われて、それで2人で彼女が一生懸命料理作ってくれて一席設けて、呼んでくれたら20人位来ちゃったんですよ、集落の方が。皆さんいい人ばっかりで、「何かあったら言いなよ」とか言ってるうちにだんだんだんだんお酒も入ってきて、そのうちの農家さんの跡取りの方が、ボクと年近い方なんですが、「ところで梅内さん、どういう農業やるつもりなんだい?」と言われた時に、「いやあの無農薬無化学肥料自然栽培でやりたいと思ってます。」「まあそれはいいんだけどさ、どうやってやっていくの?トラクターとかそういうの持ってるの?」「いやそんなの持ってませんし」「どうすんの?」「お金もないから買えませんし。彼女と2人でスコップとクワを持って頑張ろうと思ってます。」「あんたね、とぼけたこと言ったらダメだよ」と怒られまして、「そんなわけにいくわけないじゃない」って言ってたら、もう1人の方が、「お前あの、物置の横に使ってないトラクターなかったか?」みたいな話になってきます。「おーおーあるある」「そうだ、ちょっと明日見に来い」と言われて見に行きます。

そうしたら井関の28馬力ぐらいのトラクターが置いてあったんですよ。「これだ!」「ああそうなんすか、でもお金ないんで」「いや、やるからもってけ」って言うんですよ。トラクターがただで手に入りました。トラクターとかわかってる人はわかってると思いますけど、トラクターだけがあっても使いものにならないんですよ。後ろの方に色んなオプションを付けて使うもんですから、そのロータリーっていう土を起こす機械も必要なんですけど、「トラクターあるんだけどロータリーないんだよな」と言われたら、またそこで1人の方が、「梅内さん今度住むところの家の向かいの家の誰々さんところの玄関の横にロータリー確か使ってないの1個あったぞ、俺から聞いたっていって、明日行ってこい」って言われて、「すいません」っていって訪ねていきます。「向かいに越してきた梅内といいますけど高橋さんから聞いてロータリー使ってないのがあるって聞いてきたんですけど」って、ちょっと申し訳なさそうに言ってみたんですよ。「そしたら、おおこれか?」って、「あの、使ってないんでしたら譲っていただけないでしょうか?」って言ったんですよ。腕組んで考えてるんですよね。「おれこんなもん人に売ったことねえしなあ、どうしたらいいんだろうなあ」って、「すいません、あんまりお金ないので安くしてもらえたら助かります」って言ったらしばらく考えて、「うーん、5千円でどうだ」「5千円っすか?」みたいな、ボクその前に色々中古のトラクターとかそういうものをこの辺とかまで見に来てましたんで、おそらくそのパット見た感じですよ。ボクが値踏みしたこのロータリーの値段はおそらく10万くらいはするんですよ。で、そんなことでトラクターとロータリー付きで5千円で手に入りました。これもまたボクにとっての奇跡なんですよ。そうやってその今の、今年で11年目になるんですが、厚真町幌内のメナの沢というところで7LDK、5反の畑を、ここに書いてますけど自然農法でやりながら去年からパートナーが空いてる納屋、結構大きい納屋なんですけど、そこをカフェと、1階がカフェ、2階がヨガスタジオというかたちで彼女は彼女でそっちのほうをやってまして、ボクは畑の方を1人でやりながら、冬薪焚いてますので薪の準備とかいろんなことをして田舎暮らしを楽しんでいるということなんですよ。

これがだいたいの今に至る経緯なんですけど、とにかく、伝えたいことはですね、何かっていいますとボク中学校しか出てません。母子家庭だったんですけど、生活保護を受けてる家に育ちましたんで、ものすごく子供の頃から貧乏な家庭で育ってたもんですから、なんか異常にお金に対して執着を持ってまして、とにかくお金持ちになりたい、社長になりたい、そういうのが小さい頃からの夢で、お金持ちになって苦労してるおふくろを助けてやりたいっていうなんかすごい今考えるとかっこいいとことを子供の頃から思っていたんですが、そういう流れがあったもんですから、お金に対して異常に執着があってですね、まあ26歳の時に独立してお店をはじめたんですけど、それなんかもお金がないと商売できないわけですよね、それも周りの人達に助けてもらってたすけてもらって、全然お金がなかったボクなんですが、なんとかお店もできるようになっちゃったんです。この時もちょっとした奇跡がありまして、その、アルバイトで働いてた飲み屋さんのところにいた時に、苫小牧で結構有名なところの社長さんがよく来てくれてました。その社長さんが「誠お前、こんなところで人に使われてるんじゃなくて、自分で店持ったらいいじゃないか」「いやそんなこと言われてもお金もないし、なかなか」って言ってたら、「いや、あの面倒見てやるから、場所探せ」とか言われて、この人本気で言ってるのかなと思いながら、何回か来ているうちに「大丈夫なんですか場所探しても」って言ったら、「いいよ」って。「面倒見てやるから自分で店探してこい」って言われてたんです。毎日バイト先に出勤してた時に、苫小牧に二条通っていうところなんですが、そこで、工事が始まるんですよ。しばらくすると看板が立ちました。そこの看板テナント募集って書いてあって建物の区画が書いてあったんです。実はボクそこいつも出勤前に通る場所だったんで、そこの電信柱の看板の前に来ると、そこの前で結構念じてたんですよ。「A-1、ここに入る」「A-1に入る」みたいな感じで、とにかく自分でここに絶対入るんだっていう強い気持ちで、結局そこに入ることになるんですけど、そういう風にしてここたまたま今日来た時にピュアプラザってことだったんですけど、一番伝えたいと思ってたことが、ピュアな思いっていうことなんですよね。ボクが伝えたいと思ってるのは。苫小牧から厚真に移住する時にですね、いろんなビジネスに手を出して手を出して、金持ちになりたくて色んなことをやってきたのに、結果的に借金苦に陥り、家族も失い、何もかもなくなってしまった状態になったときに、逆にこう、軽く開き直ったといいますか、よし、ここからすべてゼロに戻して全部苫小牧に捨てて、厚真で新しいスタートを切ろうってなんかその時にすごく自分の気持ちがピュアだなって自分で言うのもおかしいですけど、そう思った時期だったんです。その何もかもお腹の中にある腹黒くドロドロしたとにかくお金お金お金お金お金みたいなことを思っていたことも捨てて、とにかく純粋に一生懸命生きていこうっていう気持ちで厚真に向かっていくんです。本当に何もかも捨てて、くだらない話なんですけどね、ジーパンなんか80本くらいありましたし、靴なんかも150足くらいあったんですけどくだらないことだなって後で思うんですけど、その時はお金の回りも良かったので、そんなくだらないことばっかりやっってきたっていう自分があったので、とにかく苫小牧にすべてを捨てて行こうって厚真に行ったわけですよね、そこから厚真に行って、いろんな奇跡が起こってきた時に、なにもボクは新たに厚真でまだ何も信用を作っているわけでもないですし、何もないわけですよね。周りの集落の人からしてみたら「どこの馬の骨なんだこいつは」と思われてもおかしくないような状態で行ってるのに、集落の人達の親切ぶりったらないんですよ。こういうことにものすごく感動してしまってなんか自分が忘れていたすごく大切なことを思い起こさせてもらったっていう気持ちになって、毎日が感動でちょっとしたことがあるたびにパートナーと2人で顔を合わせて2人で涙流してるみたいな生活が続いていたんですよ。このピュアな思いを持っていると、ちょっと胡散臭い話になるかもしれませんけど、僕自身が思っていることなので聞いてほしいんですけど、ピュアな思いで本当にこういう風になりたいとかこういうことを実現したいという気持ちを持った時に、宇宙はサポートしてくれると思ってるんですボクは。それが一点の曇もなくこうなりたいっていう思いが強ければ強いほど、サポートが来るんだなということを実感していくんです。それでなんか自分の中でもいろんなことが動き始めて、本当に腹黒くてずるい人間だった自分が、どんどんどんどんピュアな感じになって、もともと例えば苦労しているおふくろを大きくなってお金持ちになって楽させてやりたいってなんかそんなのと共通するような、ピュアな思いで厚真町で生活を始めいくんです。そういうことがだんだん思っているうちに自分の中に、がっちり根を下ろし始めていくんですよ。「そうか、本当にこういう気持ちでなにかをやりたいって思ったら絶対にサポートが受けられる」と思った時に不安が消えたんですよ。

それまではとにかく商売をやっていても、月末が来ればいろんなこと考えますから、不安、迷い、悩み、取り越し苦労、こんなことの毎日で肩は毎日凝ってますし、片頭痛はしてるし

もう頭痛薬を飲み続けなかったらもう頭壊れるんじゃないかと思うくらいのストレスに苛まれて生きてきた自分だったので、厚真町に行って、毎日生きることだけに一生懸命になっていると、生きていけると思い始めて、今に至ります。

そして、今日ですね、ちょっとみなさんなんかパソコン使ったりとか色々するんですけど、アナログ人間なもんですからA4版で資料だけみなさんにみてもらいたいものだけ50部だけ刷ってきましたんでちょっと見てもらっていいですか?

これですね、ボクも何十年も前に自分の中で、色んなことを勉強しながら、これって間違いないなって思ったことなので、是非知ってる方はいいとして、知らない方は是非これ、ぜったい役に立つと思いますので、大丈夫でしょうか、見えますかね、資料の一番上に思いの実現と脳波の関係というふうにでてます。これ、偉い学者さんがちゃんと科学的にいろんないろんなことを検証しながら出した結果ですので、デタラメな話じゃないということだけ、今なんでも検索できますから検索してただければわかると思います。見て下さい。脳波との関係なんですが、上からデルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波という風に出ています。横にデルタだったら熟睡、シータだったらまどろみという風に書いていますけど、成功している人たちですね、言葉変えますと思いを実現させている人たちの脳波を調べた人たちがいます。その状態を調べた時に、所謂成功する脳波、成功波と言われる脳波はあるファ波から上、アルファ、シータ、デルタ、この状態になっているそうなんです。

で、わかりやすい話をするとタレントさんでボビーっていう外人さんいますね、彼の脳波も調べてみたらしいんです。常にアルファ波だそうです。彼ってすごくイキイキしてますし、楽しそうに生きてるじゃないですか。成功波と言われているアルファ波、シータ波、ガンマ波、この状態になっている時に自分の思っていることというのがとっても実現しやすい状態になるそうなんです。「それはわかったけど脳波なんて自分で簡単にコントロールできるもんなんですか?」という話ですよね、そっちのほうが重要じゃないですか。どうするとこの状態に脳波を下げることができるかというと一番下のところ真ん中あたりのちょっと下のところですけど、「ありがとう・感謝」って書いてますね。これが8.5Hzと書いています。α波は8から13Hzですよね、要するに「ありがとう・感謝」っていうことば思い、これは思った瞬間に脳波がアルファ波まで下がりますので、皆さんイライラしたり、いいことが起きないと思ったりそういう時には、心の中でもいいですし、でも思うよりも書く、書くよりも言葉に出すという方が実現しやすいと言われていますので、是非その脳波を下げる「ありがとう・感謝」という言葉を使って脳波を下げて自分のこうなりたいとかこうなってほしいというピュアな思いを実現するための一つのツールとして脳波というのを活用してもらえたらなと思います。

最後になりましたけども、真ん中ぐらいに地球の周波数シューマン共振、シューマンレゾナンスが7.83Hzと書いてあります。今実は地球の周波数というのが非常に上がってきていると言われています。これも検索すると出てきますけど、要するに色んな環境破壊の問題とかいろんなことで、人々の思い、こういったものも全部影響していると言われています。

地球のシューマン波が上がってきていますので皆さんは「ありがとう・感謝」の気持ちで皆さんを育んでくれている地球であり大地であり空気であり水であり、人間関係であるわけですから是非「ありがとう・感謝」の気持ちで自分の思いとそれから自分の環境を整えることに役に立ててもらえたらいいなという風に思います。

なんか、あの飛び飛びの話でつたわったかどうかわかりませんけども、聞いていただいてありがとうございました。

 

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