第3回「移住・交流カフェ」開催!

移住者や移住検討者が集まり情報交換をする場、第3回新ひだか町「移住・交流カフェ」が平成29年8月30日に開催されました。参加者は全部で13組21名。西は京都、大阪、山口、岐阜、東は東京、神奈川など、全国各地からお集まりです。

今回は、新ひだか町博物館より斉藤学芸員をゲストにお招きして、テレビ番組「ブラタモリ」風に、まち歩きをする演出。その名も、「ブラ・サイトウ」!.役場ロビーに集合した参加者には、まずお題が与えられます。

 

「競走馬のふるさと“シズナイ”その素顔とは?~キーワードは水!?」とのお題をいただき、一同は早速、集合場所である役場を出て屋外へ。

 

静内神社の鳥居の前では、斉藤さんお手製の模型を使い、河岸段丘が出来る過程を説明いただきました。地殻変動と氷河期による海水面の変化、そして絶え間なく流れる水。気の遠くなるような時間を経て生まれた、河岸段丘のまち、静内・・・。一同、しばし悠久の地球時間にタイムスリップです。

神社わきの道路を歩くと、高さ1.5メートルほどの不思議な段差があります。この段差こそ昔の河岸段丘の名残であるとのこと。神社のお社は少し高い段差の上に建てられておりました。

住宅地を歩くと、ここにも段差が。その昔、この段差の上は学校や住宅、そして段差の下には田んぼや畑が広がっていたのでしょう。

歩いた後は、腹ごしらえです。役場前のカフェ「リラッシ」さんが会場。お洒落な、パスタやカレーのランチを頂きながら、斉藤さんの面白いお話を聞いたり、自己紹介したり、情報交換をして楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「移住・交流カフェ」次回は10月に開催の予定です!

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